岩松勇人が教える起業の種類と違い

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具体的な業種を知ろう

物を提供する起業スタイル

物を提供するサービスとしては、製造販売、仕入れ販売、手作り品の販売など、関わる工程から取り扱う商品まで大小様々です。
カフェやレストランといった飲食業も、食べ物を提供するという意味では物に関する起業の1つと言えます。
今の世の中は既に物が溢れている時代ではありますが、需要はあるところにはまだまだ多くあります。まだ知られていない商品の販売、手に入りづらい地域に向けた販売、世界に1つだけのハンドメイド商品の販売など、無数の可能性があります。
安く仕入れて高く販売する、というのがビジネスにおいての基本ではありますが、ご自身の目指すビジネスのスタイルに応じて、販売するアイテムの種類や数などを検討することが大切です。
ご自身が販売していきたい商品を販売することも大切ですが、「何が売れるか」という消費者が求めている物を考えて商品を検討するのも、ビジネスを成功させるためには忘れてはならないポイントです。

体験やサービスを提供する起業スタイル

物に関する起業以上に今広がりを見せているのが、形のない体験やサービスを提供する事業です。
物が充分に手に入るこの時代、人生を豊かにしてくれる時間や体験にお金をかける人が増えています。また、自己啓発や健康管理に対する意識の高まりから、自己投資の1つとしてビジネスやマインドに関するセミナーに参加する人が増加していることや、保険商品に対する関心の深さも注目できる点です。
ご自身の趣味や特技を極めることによって、コンサルティングや習い事教室の講師として独立される人もいれば、そういった方々をサポートする、「講師の講師」として起業する形もあります。
物を売る起業に比べると在庫を持たなくて良い面や場所を選ばないといった理由で、コストもそこまでかけずに起業から運営が可能ではありますが、自分自身が商品となるパターンが多いため、信頼を得ることや顧客を獲得と継続させるための能力が重要になってきます。


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