岩松勇人が教える起業の種類と違い

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起業したい業種の特徴を把握する

ベンチャー系と系列系

ベンチャー企業は大企業がポジションを確立しているようなマーケットは外して、大企業では実現できないようなところで、例えば新商品の開発や新事業、革新的な経営を狙います。
世の中であまり知られていないものが、実は必要をされているとなれば先駆となり大きな利益を生む事が可能になります。
絶対に世の中に必要なものなのに大手も参入していない事は狙い目ですね。

系列系は大手、もしくは中堅企業の系列会社、グループ会社として独立をする起業方法です。
メリットは起業後に仕事が直ぐに入ってきやすく、スタートから経営が安定しやすいです。
元々のキャリアを活かして今度は独立して自分でやっていきたい人向けです。
信頼が得られなかったり何らかの理由で取引が停止すれば収入は落ちてしまいます。

地域密着型の企業とニッチ企業

地域密着型に該当する業種は美容院、飲食店、治療院、リラクゼーション店、小売店などです。
どの商店街や商業施設にも入っていてどの街にも存在していますが、この分野で起業したいと考える人が最も多いとも言われています。
ライバルが多い業種で、顧客の心を掴むことができないと経営が成り立たなくなってしまいます。
また次々にライバルが起業して店舗が増えていく分野です。

ニッチ企業は地域密着型はより多くのお客様に知ってもらい顧客になってもらう事が売り上げに繋がる事に対して、マニアックな顧客が対象となります。
レアな商品や特徴的なサービス内容なので利用層もかなり限定されてきます。
その為、最初から店舗を持つのではなくインターネットで顧客を増やしてから事業を拡大する人が多いようです。


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